타령

個人的に、リオ・オリンピックの開会式って良かったなあ、と思いました。

統一テーマが「緑」で、各国選手入場の先頭が、自転車に乗って植物の配達屋さん風情がとてもほっこりしました。^^


riokaikaisiki.jpg



この開会式、とても低予算だったんですね。


朝鮮日報の社説によると、
リオの開会式、閉会式にかかる費用は、前回2012年のロンドン大会の12分の1、2008年の北京大会の20分の1だそそうです。
(一番下に日本語版とともに全文引用しました)

また、次の冬のオリンピックは韓国のピョンチャン(平昌)で行われますが、このピョンチャン大会は、リオに比べて規模は半分ですが、開会式、閉会式の予算はリオを80億ウォンほども上回るそうです。^^


さて、記事から、ひとつ単語をピックアップします。


타령



타령 は、「しょっちゅう同じことを口にすること」を意味し、漢字の「打令」が当て字されることがある語です。

신세타령<身上-> は、「自分の不幸な身の上を愚痴ること」で、

돈타령 は、「金がない話ばかりすること」

그는 매일같이 돈타령이야.  彼は毎日のように金が無い話ばかりするんだよ。


記事ではこんな感じで使われていましたよ。


국민은 틈만 나면 예산 타령을 하는 데 벌써 질렸다.


これが日本語版ではどう訳されているかといいますと、


「平昌組織委員会は何か問題が表面化するたびに予算不足を口にするが、その言動に国民はもう嫌気が差している。」


これは前後の文章をよく取り入れた、わかりやすい訳ですね。


直訳は、「国民は、ことあるごとに予算を愚痴るのに、すでに嫌気がさしている」
ですが、

「予算を愚痴る」のは、組織委員会で、その愚痴る組織委員会に対して、国民が、嫌気がさしている、という意味なんですね。


さてさて、東京オリンピックの予算はどこまで抑えられるのでしょうかね。^^





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평창, '低예산으로 大호평' 리우올림픽 개막식 보았나
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/08/07/2016080701743.html
2016.08.08

6일 개막한 리우올림픽 개막식 행사는 화려한 특수 효과와 첨단 장비는 적었지만, 브라질 특유의 열정과 아이디어를 살려 축제 분위기를 돋우는 데 성공했다는 평가를 받았다. 아마존이 있는 브라질 자연과 이민 역사를 표현한 퍼포먼스는 한 편의 서사시 같다는 호평을 받았다. 브라질 출신 수퍼모델 지젤 번천까지 등장해 세계인들의 시선을 사로잡았다. 외신들은 '브라질만의 방식으로 높은 매력을 만들어낸 개막식'이라고 찬사를 보냈다.

브라질이 이번 개막식과 폐막식 행사에 투자하는 비용은 고작 5590만달러(약 620억원)다. 2008년 베이징올림픽의 20분의 1, 2012년 런던올림픽의 12분의 1밖에 되지 않는다. 저예산으로 세계를 감동시킨 개막식은 18개월 앞으로 다가온 평창 동계올림픽에 좋은 모델이다.

리우올림픽은 206개국에서 28개 종목 1만1000여 명의 선수가 출전하는 반면, 평창올림픽에는 95개국에서 15개 종목 6500여 명의 선수·임원이 참석한다. 규모 면에서 절반 수준이다. 하지만 평창올림픽 개·폐막식 예산은 700억원으로 리우 대회 예산보다 많다. 개·폐회식 6시간 행사만 하고 철거하는 개·폐막식 전용시설 건설비 1477억원을 제외한 금액이다. 평창올림픽 전체 예산은 고속철 건설 등 인프라 예산을 포함하면 14조원에 달한다.

평창올림픽조직위는 올 6월 지금 책정된 예산으로는 대회를 치를 수 없다며 6000억원 이상 증액해 달라고 요청했다. 이희범 위원장 등 지금 리우에 가 있는 평창조직위 사람들은 화려한 물량 공세만이 올림픽 성공을 결정짓는 요인이 아니라는 것을 보았을 것이다. 국민은 틈만 나면 예산 타령을 하는 데 벌써 질렸다. 아이디어와 창의력만 있으면 저비용으로도 얼마든지 세계인을 감동시킬 수 있다는 것을 깨달았으면 한다.


[출처] 본 기사는 조선닷컴에서 작성된 기사 입니다





資金難の平昌五輪組織委、素晴らしいリオ五輪開会式に学べ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/08/2016080801302.html

 リオデジャネイロ・オリンピックが6日に開幕した。開会式では派手なハイテク機器の使用などは控えめにした印象を受けたが、ブラジル特有の情熱的な国民性を全面に出し、オリンピック特有のお祭り的な雰囲気を醸し出すことには大成功したとの評価が各国から出ている。とりわけアマゾン河流域のブラジルの大自然と移民の歴史をイメージしたパフォーマンスは「大叙事詩」として高く評価されている。またブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさんが開会式の冒頭に登場したことも、世界中の視線を引きつけるのに非常に効果があった。世界のメディアは「ブラジル特有の大きな魅力を前面に出した素晴らしい開会式」として大きな賛辞を送った。

 ブラジルが今回の開会式と閉会式に投じた費用は5590万ドル(約57億円)と伝えられている。これは2008年の北京オリンピックの20分の1、12年のロンドン大会と比べてもわずか12分の1だ。少ない予算で世界の人々を感動させた今回の開会式は、18カ月後に控えた平昌冬季オリンピックにとっても大きな参考になるだろう。

 今回のリオデジャネイロ・オリンピックには世界206カ国・地域から1万1000人の選手が集まり、28の種目で熱戦を展開する。これに対して平昌オリンピックは95カ国から6500人の選手が集まり15種目が行われる。規模だけを見ればほぼ半分だが、平昌大会の開会式と閉会式の予算は700億ウォン(約64億円)で、リオデジャネイロ・オリンピックよりも高い。しかもこの予算には開会式と閉会式が終わった後に撤去される会場の建設費1477億ウォン(約135億円)は含まれていない。平昌大会の予算総額は、高速鉄道の建設などインフラ整備を含めると14兆ウォン(約1兆3000億円)に達する見通しだ。

 平昌オリンピック組織委員会は今年6月、これまでの予算では大会を開催できないとの理由で6000億ウォン(約550億円)の追加支援を韓国政府に要請した。しかしオリンピック視察のため現在リオデジャネイロに滞在している平昌大会組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長ら役員たちも今回の開会式を見て「オリンピックの成功には巨額の予算を使った華々しい物量攻勢が絶対に必要」という考えを改めたのではないか。平昌組織委員会は何か問題が表面化するたびに予算不足を口にするが、その言動に国民はもう嫌気が差している。斬新なアイデアと想像力さえあれば、巨額の資金がなくとも世界の人々を感動させられることを今回のリオデジャネイロ・オリンピックは示してくれた。組織委員会もぜひこのことを肝に銘じてほしい。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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